HOME >> ボージョレ・プリムール2017 
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※ご予約締切日:2017年9月30日(土)※



A. Domaine du Vissoux ドメーヌ・デュ・ヴィスー(ピエール=マリー・シェルメット)
“ヴィエイユ・ヴィーニュ”の名称が,“オリジン”に改められました!
当主はディジョン大学で自然派ワインの祖ともいえるジュール・ショーヴェに従事したピエール=マリー・シェルメット。ガメィのポテンシャルが最大限に引き出されたワインは,比類のない果実味と崇高な粘性,そしてコート・ド・ニュイの銘醸クリマを彷彿させ,豊潤な余韻はボージョレの境地から抜きん出ています。

 ◆レ・グリオット(A-1. A-2.):平均樹齢30年のガメィに由来する果実味豊かなプリムール。凝縮した完熟チェリーの香りは,セクシーなフルーツ爆弾と形容されるほど。爽やかでありながら,骨太の面持ちも見受けられるプリムールのなかのプリムール。

 ◆オリジン ヴィエイユ・ヴィーニュ(A-3. A-4.):樹齢35-85年の古樹を厳選。自然発酵,完全無補糖で造られる。複雑味,マティエールがあるため,翌年の夏まで長く楽しめる。

〔ドメーヌ・デュ・ヴィスーのメッセージ〕
 私たちのブドウ畑のうち,サン・ヴェランにあるものは厳しい遅霜に遭いました。このためボージョレの収穫量は幾分減少しました。クリュ(・ド・ボージョレ)の畑では素晴らしい収穫が期待されます。5月以降最高の天気に恵まれ,乾いた暑い日が続いています。おかげでブドウに病気が発生することもなく,収穫は平年よりかなり早まり,8月最終週と予想されます。気象条件を考慮するとボージョレのワインは凝縮感のある良質なものとなるでしょう。
*解像度500のボトル画像
“レ・グリオット”   “オリジン”ヴィエイユ・ヴィーニュ


B. Chateau de Blaceret-Roy シャトー・ド・ブラスレ・ロワ(ティエリー・カナール)
ポール・ボキューズやジョルジュ・ブランなどフランス・ガストロノミー界の人間国宝が口を揃え,“ミスター・ボージョレ”と断言した人物。それが,今は亡きジェラール・カナールです。彼は1960年以降,実に40年以上にわたりボージョレの要職を歴任し,ボージョレ・プリムールを世界に広めた真の立役者。そのジェラールの功績をたたえ,意思を受け継いだ甥のティエリーが特別に醸したプリムールが,“キュヴェ・オマージュ・ア・ジェラール・カナール”。シャトーが所有する畑のなかでも最高のロケーションを享受し,樹齢100年を超える究極のブドウ樹の果実だけを贅沢に使用。ウルトラ・ヴィエイユ・ヴィーニュに由来する深遠な味わいのプリムールです。

〔シャトー・ド・ブラスレ・ロワのメッセージ〕
 湿度が高く非常に寒い冬が過ぎました。3月の気温は高く,3月末には大変暑くなりました。4月は穏やかで順調にブドウが実りました。収穫は8月末から9月初旬と予想しています。6月末に数日続いた猛暑のおかげで果実は素晴らしく,非常に良質なワインが期待できます。
*解像度500のボトル画像
“キュヴェ・オマージュ・ア・ジェラール・カナール”


C. Domaine des Duc ドメーヌ・デ・デュック
ドメーヌ・デ・デュックは,ボージョレ最北,サン・タムール・ベルヴュー村に本拠を構える老舗。ブドウの栽培,収穫,そして醸造を,すべて身内だけでまかなう小さな蔵元です。ドメーヌが所有する畑は,ボージョレ地方でも指折りの晩熟の産地として知られています。
“手間を惜しまない。だから,多くは造れない・・・”
最も遅い時期に収穫する平均樹齢60年の超熟果実がもたらす極上のプリムール(限定品)です。

〔ドメーヌ・デ・デュックのメッセージ〕
 2017年7月現在のところ素晴らしい天気に恵まれ,強い日照があります。春先は雨が降り,地中に十分な水分が蓄えられました。その後,天気は乾燥し気温は上昇しました。一時的に涼しくなることが遭っても,直ぐに太陽が戻り,留まっています。ブドウ樹は健全で結実の段階にあります。収穫は9月初旬と予想しています。このまま好天が続けば,2005年に匹敵するヴィンテージになるでしょう。
*解像度500のボトル画像
“キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ”ノン・シャプタリゼ


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