HOME >> ボージョレ・プリムール2018 
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※ご予約締切日:2018年9月30日(日)※



A. Domaine du Vissoux ドメーヌ・デュ・ヴィスー(ピエール=マリー・シェルメット)
“ヴィエイユ・ヴィーニュ”の名称が,“オリジン”に改められました!
当主はディジョン大学で自然派ワインの祖ともいえるジュール・ショーヴェに従事したピエール=マリー・シェルメット。ガメィのポテンシャルが最大限に引き出されたワインは,比類のない果実味と崇高な粘性,そしてコート・ド・ニュイの銘醸クリマを彷彿させ,豊潤な余韻はボージョレの境地から抜きん出ています。

 ◆レ・グリオット(A-1. A-2.):平均樹齢30年のガメィに由来する果実味豊かなプリムール。凝縮した完熟チェリーの香りは,セクシーなフルーツ爆弾と形容されるほど。爽やかでありながら,骨太の面持ちも見受けられるプリムールのなかのプリムール。

 ◆オリジン ヴィエイユ・ヴィーニュ(A-3. A-4.):樹齢35-85年の古樹を厳選。自然発酵,完全無補糖で造られる。複雑味,マティエールがあるため,翌年の夏まで長く楽しめる。


B. Chateau de Blaceret-Roy シャトー・ド・ブラスレ・ロワ(ティエリー・カナール)
ポール・ボキューズやジョルジュ・ブランなどフランス・ガストロノミー界の人間国宝が口を揃え,“ミスター・ボージョレ”と断言した人物。それが,今は亡きジェラール・カナールです。彼は1960年以降,実に40年以上にわたりボージョレの要職を歴任し,ボージョレ・プリムールを世界に広めた真の立役者。そのジェラールの功績をたたえ,意思を受け継いだ甥のティエリーが特別に醸したプリムールが,“キュヴェ・オマージュ・ア・ジェラール・カナール”。シャトーが所有する畑のなかでも最高のロケーションを享受し,樹齢100年を超える究極のブドウ樹の果実だけを贅沢に使用。ウルトラ・ヴィエイユ・ヴィーニュに由来する深遠な味わいのプリムールです。


C. Domaine des Duc ドメーヌ・デ・デュック
ドメーヌ・デ・デュックは,ボージョレ最北,サン・タムール・ベルヴュー村に本拠を構える老舗。ブドウの栽培,収穫,そして醸造を,すべて身内だけでまかなう小さな蔵元です。ドメーヌが所有する畑は,ボージョレ地方でも指折りの晩熟の産地として知られています。
“手間を惜しまない。だから,多くは造れない・・・”
最も遅い時期に収穫する平均樹齢60年の超熟果実がもたらす極上のプリムール(限定品)です。


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