HOME >> ボージョレ・プリムール2021 
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※ご予約締切日:2021年9月20日(月)※



A. Domaines Chermette ドメーヌ・シェルメット(ピエール=マリー・シェルメット)
*ドメーヌ・デュ・ヴィスーから改名しました。

 当主はディジョン大学で自然派ワインの祖ともいえるジュール・ショーヴェに師事したピエール=マリー・シェルメット。ガメィのポテンシャルが最大限に引き出されたワインは、比類のない果実味と崇高な粘性、そしてコート・ド・ニュイの銘醸クリマを彷彿させ、豊潤な余韻はボージョレの境地から抜きん出ています。

 ◆レ・グリオット:平均樹齢30年のガメィに由来する果実味豊かなプリムール。凝縮した完熟チェリーの香りは、「セクシーなフルーツ爆弾」と形容されるほど。爽やかでありながら、骨太の面持ちも見受けられるプリムールの中のプリムール。

 ◆オリジン ヴィエイユ・ヴィーニュ:樹齢35〜85年の古樹を厳選。自然発酵、完全無補糖で造られる。複雑味やマティエールがあるため、翌年の夏まで長く楽しめる。


B. Chateau de Blaceret-Roy シャトー・ド・ブラスレ・ロワ(ティエリー・カナール)
 ポール・ボキューズやジョルジュ・ブランなどフランス・ガストロノミー界の人間国宝が口を揃え、「ミスター・ボージョレ」と断言した人物。それが、今は亡きジェラール・カナールです。彼は、1960年以降、実に40年以上にわたりボージョレの要職を歴任し、ボージョレ・プリムールを世界に広めた真の立役者。そのジェラールの功績をたたえ、意思を受け継いだ甥のティエリーが特別に醸したプリムールが、「キュヴェ・オマージュ・ア・ジェラール・カナール」です。
 シャトーが所有する畑のなかでも最高のロケーションを享受し、樹齢100年を超える究極のブドウ樹の果実だけを贅沢に使用。ウルトラ・ヴィエイユ・ヴィーニュに由来する深遠な味わいのプリムールです。


C. Domaine des Duc ドメーヌ・デ・デュック
 ドメーヌ・デ・デュックは、ボージョレ最北であるサン・タムール・ベルヴュー村に本拠を構える老舗。ブドウの栽培、収穫、そして醸造を、すべて身内だけでまかなう小さな蔵元です。ドメーヌが所有する畑は、ボージョレ地方でも指折りの晩熟の産地として知られています。
 「手間を惜しまない。だから、多くは造れない…。」最も遅い時期に収穫する平均樹齢60年の超熟果実がもたらす極上のプリムール(限定品)です。


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