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◆シャトー・デュ・
ドンジョン◆
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◆商品の詳細◆
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 シャトー・デュ・ドンジョンは3代続く家族経営のドメーヌ。中世には、コ−ヌ修道院の修道士の属領だった。その名前はシャトー・バニョールと、村の中心に位置する噴水のある趣のある塔に由来している。葡萄畑は、カルカソンヌの北東12キロ、ミネルヴォワのアペラションの西側に位置するバニョールのコミューンのクラムー渓流沿いに広がっている。所有者であるCaroline & Jean Panisカロリーヌ&ジャン・パニス夫妻によって葡萄栽培とワイン造りが行われ、2003年には娘のカミーユに引き継がれた。総栽培面積は60ヘクタールで、うち30ヘクタールがAOCワインの生産に、残りの30ヘクタールがIGPの生産に当てられている。AOCワイン用の畑は粘土石灰質の丘陵に位置する砂利の台地で、IGP用の畑はクラムー渓流沿いの沖積土壌。栽培品種は、カリニャン、グルナッシュ、シラー、サンソーをメインに、IGP向けにカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、プティ・ヴェルドを栽培している。 暑く乾燥した地中海性気候だが、大西洋の影響もやや受ける気候。 シャトーでは、傑出したアロマの凝縮を獲得するために、ワインの収量は非常に低く、収穫は葡萄の完熟を待って行なわれる。葡萄は完全に除梗して、発酵槽に入れられる(選り抜きのカリニャンの葡萄のみカーボニックマセレーションで醸造)。アルコール発酵は温度管理機能付きのタンクで行い、アロマを完全に抽出するために可能な限り長く行う。圧搾の際は、よりフィネスのあるフリーランワインしか抽出しない。
   

Le P'tit Coup, Rouge/ル・プティ・ク 赤 2017 ==>> 詳細はこちら
Le P'tit Coup, Blanc/ル・プティ・ク 白 2017 ==>> 詳細はこちら
Le P'tit Coup, Rose/ ル・プティ・ク ロゼ 2019 ==>> 詳細はこちら

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